HOMESITE MAPCONTACTMOBILE|ENGLISH|  
 
選手名鑑
 



 

>>オバフェミ・マルティンス
>
>1984年10月28日
>
>170cm/73kg
>
>出身地 ラゴス
>
>ニックネーム "オバオバ"

クラブキャリア
シーズン
クラブ名
07-08
ニューカッスル
ENGT
-
-
06-07
ニューカッスル
ENGT
33
11
05-06
インテル
ITAT
28
9
04-05
インテル
ITAT
31
11
03-04
インテル
ITAT
21
6
02-03
インテル
ITAT
4
1
01-02
インテル
ITA Y
38
26
00-01
レッジアーナ
ITAV
2
-
2000
FC Ebedei
NGA
-
-
ENG=イングランド ITA=イタリア NGA=ナイジェリア
代表キャリア
シ-ズン
大会・試合
2006
アフリカネーションズカップ
   
 

▼オバオバ
マルティンスはナイジェリアに幸運を与える若者だ。
ナイジェリアの元首都ラゴスにて公務員の父フェミと薬局を営む母イヤボの間に生まれる。
あのサンディ・オリセーの兄チャーチャルが運営するサッカースクール“エベデイ”を出て、16歳の時にイタリアのレッジアーナに渡りセリエCレッジョ・ミリアの育成部門で成長しユースにて華々しい活躍を見せた。そこでの活躍に目をつけマルティンスをインテルに推薦したのが元イタリア代表ストライカーのカシラギである!!
75万ユーロ(約9600万円)という比較的しっかりした金額で買い取ったこともインテルの期待が見て取れる。しかしその金額もあっという間に取り戻したといえるだろう。当時インテルの会長モラッティ氏の「この賭けに勝ったことを本当に喜んでいる」という言葉に嘘はない。
インテルに移籍した01-02シーズンは主にユースでプレーし、43試合23得点という素晴らしいシーズンを送ることとなる。イタリアを制したばかりか、最も威信のある大会の1つであるビアレッジョ国際ユースで、インテルを優勝に導いたのだ。
セリエAデビューは02年12月22日パルマ戦にいきなりスタメン出場をするなど将来を嘱望されているのがわかるだろう。
そしてチャンピオンズリーグのレバークーゼン戦では、チームが絶対に勝たなければいけない状況で自力でゴールを決めてしまったのだ!!それはヨーロッパのカップ戦でゴールを挙げタインテル史上最年少記録者になるおまけ付きだ。
「レバークーゼン戦は、僕の人生で最も美しい試合だった、ゴールのあとには泣けてきたよ。僕は大きなことをやってのけたんだ。おそらく僕自身よりも大きなことを」とレバークゼン後に語った。
マルティンスの魅力はなんといっても瞬時にトップスピードに持っていくダッシュ力と左右の正確なシュートであろう。ユース時代の監督は当時こう語った。
「マルティンスは比類ない成長を遂げる可能性がある。いまはまだスタート地点だ。特筆に値するヘディングの強さを持ち、左右の足を同じように使うことができ、恐ろしいまでのスピードを擁している。これから必要になってくるのは、戦術的の自己鍛練していくことだろう。典型的なゴール際のエゴイストだが、4-4-2ではセカンド・アタッカーとしてもプレーすることも出来る。ビエリのようにパワフルで破壊力があり、マルティンスの為にスペースを作り出せる選手と組むのが理想だろう。 」
‥これを語ったのは3年前である。それからマルティンスは代表デビューを果たし2試合3ゴールというまさにナイジェリアサッカー希望の星として国民に強烈なインパクトを与えたのだ。
現在インテルを最優先と考えているが、来年の06WC制覇を目指すスーパーイーグルスにとって欠かすことの出来ない存在である。
ちなみにあのゴール後のバク転は11回まで出来るそうだ。
監督にとってはゴール後のバクテンが何より心配の種であるw

プレー動画(Youtube)

http://jp.youtube.com/watch?v=c0HULbZ67Xg

Copyright©2001-2007 Nigerian Eagles.net All right reserved.