「イクメン」について考える
今育児をするうえで「イクメン」という言葉がはやっている。
育児をするメンズ、略して「イクメン」だ。
でも私はこの言葉や風潮に少し違和感を覚える。
夫婦二人でつくった子どもなのだから、母だけでなく父も育児に参加することは当然のことなのではないだろうか。
まるで男性が育児をすることは特別なことのように扱っているが、そうではないと思う。
もちろん家庭によるかとは思うが、大抵は男性が主な稼ぎ頭として毎日仕事を頑張っていることだと思う。
その分、女性が専業主婦だった場合は一人で家事をこなすのが普通だといえるだろう。
ただ、子育てに関しては全然ちがう。
子育ては決して一人ではできない。
特に初めての子育てであればなおさら苦労もあると思う。
そこをうまくサポートしたり、育児に参加して負担を減らすのが男性の役割だと思う。
もちろんこれは私の考え方であって、色々な考え方があると思う。
でも私はこう思うのだ。
だから「イクメン」という世間の風潮にあまり参道はできない。
ただ、そうやって男性を持ち上げることによって男性の育児に対する意欲が増加するならば、それはとてもいいことだとは思う。
うちの旦那は車が好きであまり育児に関心がなさそうに見えるけど意外とマメで助かっている。
子どもができてからは車売却をしてファミリーカーに変えてくれたしありがたい。
セレナの値引きがしやすいみたいですね。
ファミリーならミニバンでしょ!

子どもの頃はお母さんが揚げものを作るときに衣をつけるお手伝いをするのが好きでした。小麦粉とたまごとパン粉をつけるというただそれだけなのですが、なんとなく大人の仲間入りをしているような気がして楽しかったのです。母が作るチキンカツが物心ついたころから大好物なのですが、自分が手伝ったときのチキンカツの味はいつもの100点満点が120点になる気持ちで食べていました
今となっては料理が苦手で面倒くさがり屋。これまでカツは全力で避けてきました。しかし、最近はインターネットで知った「豚こまと水とパン粉だけのトンカツ」がヘビーローテーション状態になっています。
なんといっても、びっくりするほど簡単なのです。適当な豚の薄切り肉をトンカツのような形にまとめ、水をつけてパン粉をまぶすのを2度繰り返し、大さじ2の油でフライパンで片面焼いて、ひっくり返してからさらに大さじ2の油を入れて片面焼けばはい出来上がり。
問題なく食べられます。私の貧乏手抜き弁当の定番です。