思わず寝すぎてしまう時がある。
そんな日は体がいつも以上にしんどくてだるくて頭もまわらない。
よけいにどんどん眠たくなって疲れだってとれない。
だけどそんな日とは対照的に朝早起きしてシャキシャキテキパキと動いた日は頭もさえて逆になんだか疲れも取れる。
動いているので疲れているように思っても、ずっとだらだらして寝ているよりも体がすっきりしているのだ。
実は睡眠にも体力をつかっているらしい。その話をきいて本当にびっくりした。
なので過剰な睡眠は疲労につながってしまうのだろう。
それに朝早く起きて動くと脳も活性化されて目が覚めるが、いつまでもだらだらしていたら脳も動かないし、目も全然さめない。
それならどうせならしっかり動いて目を覚ました方がいいと思う。
でもなかなかそうはいかないのが現状だ。
でも早起きは三文の徳というくらいだし、早起きして動くことにこしたことはない。
ごろごろして過ごすくらいならその間にできることをたくさんしようと思う。
そうすれば家事や仕事もはかどるし、しっかりとけじめのついた睡眠がとれるのでそれにこしたことはない。
寝すぎてもったいない1日を過ごすより有意義な1日を過ごしたいと思う。

何気なく生活しているだけでも面白い出来事に遭遇します。大阪の難波を歩いていると、ピンクや黄色のド派手な服を着たおじさんがこれまた花やキラキラした飾りを付けた
自転車に乗っているところを見掛けたことがありますが、やっぱ大阪やな~と言う感想に終わります。ニューハーフではないはっきりとしたパンチの効いた女装の方もたくさん
見掛けました。でも主人の実家のある横浜にはそんな人はいないだろうと思っていたのですが、タクシーに乗っている時にさっそくセーラー服を着たおじさんを見付けました。
運転手さんが今日はセーラー服だけど毎回違うよと教えてくれました。記憶に新しいのが、友人の結婚披露宴で緊張しながら余興の歌を歌っている新郎そっくりの男性が実は
新郎の父ではなく叔父さんだったこと。本当の父親より似ていたので私は人間の遺伝の複雑さに驚きました。
とあるスーパー前の広場でおじさんたちが朝から群れていたのを静かにするよう注意した店員さんに対しておじさんたちが「俺らはまだ可愛いもんだよ」と訴えていたのを
見て、可愛くはないと思いつつ、コンビニの前に溜まる若者に注意をしている様子を見ているようで古い感じが可愛かったです。