子どもの頃はお母さんが揚げものを作るときに衣をつけるお手伝いをするのが好きでした。小麦粉とたまごとパン粉をつけるというただそれだけなのですが、なんとなく大人の仲間入りをしているような気がして楽しかったのです。母が作るチキンカツが物心ついたころから大好物なのですが、自分が手伝ったときのチキンカツの味はいつもの100点満点が120点になる気持ちで食べていました
今となっては料理が苦手で面倒くさがり屋。これまでカツは全力で避けてきました。しかし、最近はインターネットで知った「豚こまと水とパン粉だけのトンカツ」がヘビーローテーション状態になっています。
なんといっても、びっくりするほど簡単なのです。適当な豚の薄切り肉をトンカツのような形にまとめ、水をつけてパン粉をまぶすのを2度繰り返し、大さじ2の油でフライパンで片面焼いて、ひっくり返してからさらに大さじ2の油を入れて片面焼けばはい出来上がり。
問題なく食べられます。私の貧乏手抜き弁当の定番です。

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