「イクメン」について考える
今育児をするうえで「イクメン」という言葉がはやっている。
育児をするメンズ、略して「イクメン」だ。
でも私はこの言葉や風潮に少し違和感を覚える。
夫婦二人でつくった子どもなのだから、母だけでなく父も育児に参加することは当然のことなのではないだろうか。
まるで男性が育児をすることは特別なことのように扱っているが、そうではないと思う。
もちろん家庭によるかとは思うが、大抵は男性が主な稼ぎ頭として毎日仕事を頑張っていることだと思う。
その分、女性が専業主婦だった場合は一人で家事をこなすのが普通だといえるだろう。
ただ、子育てに関しては全然ちがう。
子育ては決して一人ではできない。
特に初めての子育てであればなおさら苦労もあると思う。
そこをうまくサポートしたり、育児に参加して負担を減らすのが男性の役割だと思う。
もちろんこれは私の考え方であって、色々な考え方があると思う。
でも私はこう思うのだ。
だから「イクメン」という世間の風潮にあまり参道はできない。
ただ、そうやって男性を持ち上げることによって男性の育児に対する意欲が増加するならば、それはとてもいいことだとは思う。
うちの旦那は車が好きであまり育児に関心がなさそうに見えるけど意外とマメで助かっている。
子どもができてからは車売却をしてファミリーカーに変えてくれたしありがたい。
セレナの値引きがしやすいみたいですね。
ファミリーならミニバンでしょ!

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